カテゴリ:カフェづくり

アトリエ・アキの吉見先生から、5周年のお祝いにいただいた寄せ鉢

702回目の営業日

ホタルカフェでフラワーアレンジメント講座を開催している、「アトリエ・アキ」さんから、お祝いの寄せ鉢をいただきました。そうです、実は明日9月10日でちょうどオープン5周年になるのです。ホタルカフェを始めたときは、5年も続けているなんて想像もしていなかった。いつまで、という目標があったわけではなく、目の前のことで精一杯だったから。

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地元の方からピカピカのナスが届きました。

まだまだ、これから

天気も良くてお出かけに最適な気持ちの良い週末。昼過ぎでタルトもキッシュもなくなってしまって、食べるものが何もない、という事態に陥らないように、いつもよりも多めに焼いておく。それでも一向にお客様が来る気配がない。そういうときがあります。出来る限りの準備をして、心穏やかに楽しく待っていても、ふと頭をよぎるほんの少しの不安。

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キッシュ、庭、メニューや座面のファブリック。これまで残してくれたものは、これから先もホタルカフェとともに歩み続けます

ホタルカフェよりご報告です

今まであまり変化のなかったホタルカフェに、大きな転機がやってきます。店作りの段階から、これまでずっと一緒にやってきた仲間であり家族の一員でもあるスタッフが、今度のゴールデンウィークを最後に、ホタルカフェを離れることになりました。3人でここまでやってこれたことに感謝して、残りの日々を大切にしたいと思います。

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青空をバックに咲き誇る桜の花。新しいことにチャレンジする気力が漲ります。

思い描く空の色

冬が終わり、アプローチの枕木に空いた穴の中で冬眠していたカエルたちが一斉に鳴き始め、青空の下へと飛び出していきました。進級、進学、就職、たくさんの人が人生の新たなステージを迎える季節です。不安と期待が入り交じった静かな興奮を胸に、空を見上げて歩いていく。そんな気持ちを思い出しながら、今週末もホタルカフェで皆様をお待ちしたいと思います。

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木々の向こうに見える姿も少しは様になってきたでしょうか

磨き続ける

12月最後の数週間、これまでホタルカフェに繰り返し来てくださっていた方々の多くが、お店に足を運んでくださいました。お店で待つぼくたちに、1年間の感謝の気持ちを直接お伝えできる機会をくださったこと、心から感謝しております。馴染みの笑顔が次々にカウンターの前を通り、お店の中があたたかい空気で満たされていく感じ。年末っていいですね。

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相変わらず利用率の低いカウンター席。実は風が抜けてとても気持ちが良いおすすめの席です。

コメントしてくださっていた皆様へ

2014年以降、ブログの記事にコメントを残してくださった皆様、こちらのミスで全てのコメントがスパム扱いとなっておりました。大変ご迷惑をおかけいたしました。問題を解決したところ、今更ではありますが10件のコメントが表示されるようになりました。これからは問題なくコメントを投稿できると思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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タルトとキッシュのラインナップも少しずつ変化しています

ついに5年目に入りました

ホタルカフェ、いつの間にやら5年目に入ります。9月10日の今日、営業日ではないから正直あまり実感がわかないけれど、自分たちのペースを崩さず、ゆるやかに変化しながら積み重ねてきた日々が、もう丸4年にもなるのかと思うと、ここまでホタルカフェを存続させてくれている全てのことに、あらためて感謝せずにはいられません。

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庭の木々も、ホタルカフェと共に育ってきました。

ホタルカフェがホタルカフェであり続けるために

ホタルカフェの名前を知ってくださる方の数が少しずつ増えてきて、いろいろなお客様に来ていただけるようになりました。本当に本当にラッキーなことに、ぼくたちは「ホタルカフェのことを大事にしてくれている」ことが表情や言葉、振る舞いから伝わってくるような、そんなたくさんの素敵なお客様たちに恵まれています。

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小屋の中の黒板に描かれた子供画伯の絵。これも強そう。小屋もあと数週間でしばしお別れです。

臨時休業のお知らせ

スタッフ3人のうち2人までが体調を崩し、週末のための仕込みが困難になったため、今週末3/21(土)、22(日)、23(月)の3日間は、誠に勝手ながら臨時休業とさせていただきます。これまで「臨時休業」というのは極力無いように努めてきたのですが、今回ついにこのようなことになり、大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。

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少し手を加えた客席レイアウト。冬の朝日がつくる光の芸術がきれいです。

今日が最後のつもりで

何かの「最後」はいつ誰にでも起こりうることです。それが必ずしも自分の人生の最後ではなくても、誰かと会うのは結果的にあの日が最後だったな、とか、まさか昨日できていたことが今日からはできなくなるなんて、とか。そうやって大抵の場合「最後」は後になってから知ることが多い。そして誰もが、いつか必ず人生最後のときを迎えます。

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