デッキまわりの工事が続いています

カフェ東側のデッキに続き、新たな工事に取りかかっています。裏の大きなデッキができたときからずっと、密かに作りたいと思っていたもの。それは、デッキから田んぼへ向かって伸びる「桟橋」みたいなやつ。デッキのテーブルやイスの購入はまだだけど、プランターを作ったり、ハンギングを増やしてもらったり、デッキまわりが少しずつ充実していっています。

デッキから伸びる桟橋

デッキから土留めのところまで伸びる桟橋みたいな通路を準備中です

天気が良いとやっぱりデッキに出たくなるものですよね。ぼくもお客様が誰もいないときには、デッキに出ることがあります。ボーッと景色を眺めたり、ハナミズキの花芽をチェックしたり。

デッキの向こうにはちょうど田植えが終わった田んぼがあります。そうなるとやっぱり人間の心理としてはデッキを降りて田んぼギリギリのところにある枕木の土留めまで行ってみたくなるものです。そして土留めの上に乗ってフラフラとバランスをとりながら、田んぼを見下ろしてみたくなる。でも難点はデッキから土留めの間の土の上を歩くから、靴が泥だらけになること。泥だらけにならず、且つ安定した場所で、土留めのところから田んぼ全体を見渡せるようにするにはどうすればいいか。

ひとつはデッキそのものを土留めギリギリのところまで大きくしてしまう方法。これはコストも馬鹿にならないし、工事も大変。それならデッキを降りたところから土留めの間まで石か何かを敷き詰めて泥だらけにならないようにするのはどうか。それも考えたのですが、やっぱりデッキを降りてしまうと「眼下に広がる田んぼ」という感じが足りない気がします。それに田んぼを見下ろしたくなったら、結局土留めの上に乗ってフラフラすることになるからちょっと危険。

というわけで桟橋みたいなやつを作っております。デッキから土留めの上まで、細く伸びる通路。先っぽまで行けば安定した場所で田んぼを見下ろせるし、泥だらけにもなりません。実はデッキと土留めの間にはいろいろと細かなものを植えてあったり、球根を埋めてあったりするから、せっかく出てきた芽や苗を踏みつぶされてしまう危険も回避できてしまいます。

そんなわけで後は天板を取り付けるだけの桟橋。来週末から使えるようになります!

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